ULTRA'ALDERAS 活動方針

「全てはクラブのため、熊本のため」

J1昇格という当面の目標をクリアし、さらにステップアップしていくためには、「チーム」が強くなることだけではなく、「クラブ」として強くなっていかなければなりません。そのためには「観客動員数を増やす」ということが不可欠であると考えます。
 
多くの選手がインタビュー等で語っている様に、観客が増えれば選手達は緊張感を持ってプレイすることができ、パフォーマンスの向上が勝利につながります。そして当然のことながら入場料収入増加やスポンサー企業拡大は、J1に定着するために必要な強化費に直結します。
 
この様な理由からウルトラアルデラスでは、より多くの人が安全に楽しく応援出来ることに重点を置いて活動します。
 

■安全に楽しく応援するためにクラブが定める観戦ルールを遵守します

ロアッソ熊本観戦ルール http://roasso-k.com/rule/ 


■真の「12番目の選手」として参戦します
私達サポーターはクラブから背番号12を与えられています。観戦者ではなく参戦者として、選手はじめクラブに関わる全ての人達と共に戦っていきます。

下記項目を遵守します。

【フェアプレーとは/JFAサッカー行動規範】

   http://www.jfa.or.jp/match/fairplay/index.html

【FIFA FAIR PLAY CODE】

   http://images.supersport.co.za/PSL2008_FIFAFair.pdf


■熊本の熊本による熊本のための応援を目指します
私達は事あるごとに自分達の応援について「何のためにやっているのか?」という事を考えなければ、ついつい自己満足に陥ってしまうものだと考えています。
「海外のサポーターでは当たり前」とか、「J1のサポーターならやっている」とか、そういう基準で物事を判断するのではなく、「全てはクラブのため、熊本のため」をコンセプトとして活動しています。
また考え方だけではなく、応援スタイルについても出来る限り「熊本オリジナル」に変えていきたいと考えていますが、今はまだ「よくあるサッカーの応援」の域を出ていません。
この「熊本オリジナルの応援」は、私達だけでは実現できません。スタジアムに来る全ての観客、チームやフロントといった現場の人達にも協力して頂いて、一緒にこれから長い年月をかけて積み重ねていきたいと思います。
既成概念にとらわれず、スタジアムの全ての人が熱くなる。そして、その共有したものが「熊本」を元気にする。私達はこのような応援を目指します!

■チームとの信頼関係の構築

試合終了後に選手達はスタンドの観客に向けて挨拶にまわってくれます。選手との良いコミュニケーションを図るためには、この場面が一番重要だと考えます。 12番目の選手として、勝った時には共に喜び合い、負けた時には「次は絶対勝とうぜ!!」と励まし合いたいと思います。「ゴール裏に挨拶に行ったら切り替えが出来た…次の試合に向けてまた一から頑張ろう」こんな風に選手達が思ってくれるなら最高です。
※ブーイング等の批判表現は個人の判断、責任で行ってください。
※汚い言葉での野次は「暴力、威嚇、どう喝、またはクラブがそのように判断した行為は禁止します」というクラブの観戦マナーに抵触します。

■フロントとの信頼関係の構築
クラブの目標実現をサポートするためには、運営会社とのコミュニケーションが大事であると考えます。大きな目標はもとより、その時々でのチーム状況や試合運営などについても、しっかり意見交換を行っていきます。
よりよいスタジアムを作っていくためにも多くの意見があった方がよいと思います。お気軽にこちらhttp://www.alderas.net/qu/iken.htmlからお寄せ下さい。

■県民運動としてスタジアム外での活動
ロアッソ熊本は県民運動として立ち上がりました。現在「ロアッソ熊本をJ1へ」県民運動推進本部が、行政、企業、そして私達県民を取りまとめて様々な活動でクラブを支援しています。
私達もこれまで大忘望年祭やK'moveなどの活動のお手伝いをさせて頂いています。 


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